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地雷也のお米はちょっと違う?

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地雷也のご飯はササニシキ。
数年前の冷害から育てにくいササニシキの生産者が減ってしまいました。
ひょんなご縁で美味しいササニシキを入手できました。
是非 ご賞味ください。もちろん、宮城のひとめぼれも美味しいですよ。

今年も佐藤さんに秋に向けお米を作って頂くことになりました。
去年はできなかった、田植えも手伝いたいと思っています。
お手伝いの様子ブログに書きました(ササニシキの田植え お手伝い

添付画像は、「浸漬処理」(水づけ)という作業工程で、
芽を出す一歩手前まで育てる作業工程です。
概ね10〜14日間この状態にしておきます
(4月10日ごろまで)。
以降、「芽出し」⇒「種蒔き」という行程となります。
本年は、順調にいけば5月中旬ごろが田植えとなります。

去年の様子
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種籾を乾燥中 1.種籾(平成16年)
これは今年秋に収穫予定のササニシキの種籾です。
田植え自体は5月のGWを予定しています。
この写真は、稲の籾(もみ)を7日間ほど温水につけて、
発芽したところを乾燥させている画像です。
4月11日から乾燥させ、4月18日に田植えの
下準備である苗床に移します。
苗床に移しましたら再度ホームページに載せます。
秋までササニシキの実りを報告していきます。
お楽しみに!!
2.苗床(平成16年)
4月21日(水)に苗床の写真を撮ってまいりました。
苗床には、鹿沼土に育苗コフナを混ぜていますので、
この過程が良質米を産出するかどうかの第一関門といえます。
ここで失敗すると、粒の大きなササニシキはできないのです。
今年に関しては、写真をご覧になってもお分かりの通り、
まずは上々といえるでしょう。
低温のせいで発育の遅れが見受けられます。
田植えは、GW明けの第3週にずれ込むかもしれません。
3.田植えの後生育状況(平成16年)
6月9日撮影。田植えは5月18日(火)に実施とのことなので、
約3週間経過したものです。順調に育っているようです。
画像をクリックしてみてください。大きい写真が見ることが出来ます。

契約農家 佐藤さん
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アイコン 名前 佐藤良逸さん
アイコン こだわりの人
  生産者の佐藤良逸さんです。コフナ農法を始めて20年近くなります。ちょっと口数が少ない方ですが、心根は非常に優しい方で、一つ一つの作業に妥協がありません。
アイコン コフナ農法とは?
  農薬使用を極力抑え、コフナ菌と有機肥料をふんだんに使用することで、土中の微生物の活性化を促す農法です。なので、農薬や化学肥料を使用してしまうと微生物を殺してしまうので、むやみに使用できない農法なのです。
結果、野菜や稲の根っこが土中にしっかりと根付き、良質な野菜を産出します。
コフナ農法の難しいところは、コフナ菌を土壌に混入させたからといって必ずしも良質な土壌にはならないということです。
有機肥料とコフナ菌を決められた量を配合することで、最良の土壌が生まれ、小まめな作業の積み重ねによって甘みのある良質な野菜が産出されるのです。このコフナ農法を20年以上追求している生産者グループが「コフナ北振会」で、生産者の佐藤良逸さんは、第一人者といっても過言ではありません。
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