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最終更新日
平成17年10月12日 

おおさき旨いもんフェアー
開催期間:平成17年10月17日〜10月22日

宮城は海にも山にも恵まれ、仙台平野は米どころとしても恵まれた環境。その食材王国、宮城の北西部にある古川市・松山町・三本木町・鹿島台町・岩出山町・鳴子町・田尻町が来年3月に合併し大崎市となります。
合併前に「おおさきの選りすぐり食材を使った料理」をご提供致します。。。仙台市内で5店舗大崎地区に縁のある料理店、それぞれの料理人が貴重な食材を生かした料理を提供致します。



古川、菅原勘一さんのひとめぼれとササニシキの味噌焼きおにぎり。(日替わりでご提供します)

古川には324人いる認定農業者の会長もつとめる菅原さんの作るお米は、米ぬかやぼかしを使った減農薬栽培で甘みがあり「美味しい!」と口コミで大評判。今では半分以上を飲食店や一般家庭へ産地直送で販売しているとのこと。三重、名古屋、東京など県外への販売は地元よりも多く、贈答用にご利用されるお客様も多いそう。真空パックに詰め込まれた商品に「お米は生きています」と書かれたのを見て疑問を感じた菅原さん。お米を入れる袋にもこだわりがあり、中の見える小窓の付いた紙の袋を使ってるそうです。梅干もこだわりの梅干は手もみ、手回し、天日干の昔ながらの製法・岩出山、佐藤光一さんの梅干、そして三本木の青山さん手作りの漬け物も添えて。全部が大崎地区の食材。















鹿島台、阿部雅良さんのシャキシャキ水菜と田尻、佐々木重信さん手作りポークハムなど
おおさき旨いもんてんこ盛りサラダ

3年前、仲間たちが宮城初として作り始めた鹿島台の水菜は、京野菜をそのままにこの土地の風土を活かして育てられています。京の水菜は茎が黄緑色で、やわらかいのにシャキシャキしています。ダイアファームの水菜は、そんな京の水菜にも劣らず心地よい歯応えとほんのり香る甘みが特徴。



幻の芋 伊場野芋と秋茄子、みやぎのポークのおおさき旨い煮物


古川、加藤義雄さんの秋茄子・首太長卵形の茄子は式部という品種で、名前の通り艶のある美しい 紫紺色をしています。他のものよりも実のしまりがよく、素材にこだわるリピーター達の隠れたブランドです。
三本木町の青山愛子さんの伊場野芋
は、化学肥料をほとんど使わず、有機肥料を使った伊場野の土が作り出すこの芋。他の場所に移植しても出来ないいもだそうで、地区の農家が自家用と、一部の知り合いに分ける程度しか作られていない。数年前に「どっちの料理ショー」で取り上げられて農家もその希少性を知ったそう。私たちもこのご縁がなければ口にはできない食材。極上のトロミと繊細な甘味をもつ伊場野芋(近日中に収穫)
この3品の他、国内で生食用としての生産がされていないベリーを日本で初めて作り始め、2年の時間をかけて今年初めて収穫した。岩出山の情熱溢れる若きファーマー氏家直子さんラズベリーとブラックベリーを使ったデザートのほか、田尻、佐々木さんの手作りソーセージもご提供致します。また、期間中貴重な食材を活かし、このほかにもオリジナルメニューをご提供したいと思っております。美味しい出会いをお楽しみください。
生産者の写真や詳しい内容・連絡先は
http://blog.livedoor.jp/oosaki_umaimon/
おおさき体感アンケートで佐藤さんの手作り梅干のプレゼントがあります。(限定個数)
お問い合わせinfo@jiraiya.com
予約電話022-261-2164(午後4時以降)
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