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積年の思い叶った、鳴子の地酒

「蔵のない鳴子に地酒をつくるのが小さい頃からの夢だった」仲間に言った一言が始まりでした。平成11年12月に16人で「純米の会」を立ち上げ、お酒を「雪渡り」と命名。鳴子で一番怪しいオヤジが付けてくれた。ちょうど蔵出しの時期には見渡す限り真っ白な大地、雪渡りが出来る頃でもうすぐ春だなと思う。その雪を渡ってボクたちの地酒が届けられる。大切な仲間達もやってくる。そんな待ちに待ったものが来る嬉しい気持ちを込めた。米や水、瓶やラベル和紙の色みんなで決めた。ゼロから始まった。蔵元の情熱に突き動かされながら、ひとつひとつみんなで創り上げて来た、この酒には友情とふるさとへの想いが詰まっている。(プロジェクトX風?)お陰様で会員も100名になります。各地で100通りの雪渡り発表会があると思うとそれだけでワクワクします。
伝えきれない思いを込めて 

    銀のリボンに 白い箱

        あふれるほどの優しさを   

               雪を渡って届けましょう。

              純米吟醸 雪渡り

鳴子の米と鳴子の水、鳴子の人々の友情で造り上げた「雪渡り」どうぞ、御賞味下さい

  お問い合わせ
   宮城県玉造郡鳴子町名生定字坂ノ上138
          高橋 酒店 
              tel  0229-84-7325

第1期・からの様子.雪渡り通信
お米の収穫や櫂入れの様子など
蔵見学 平成16年 2月 15日  蔵見学 平成16年 2月 15日  雪渡り5期発表会 雪渡り6期発表会 
酒造り用語辞典

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