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原木栽培きのこ 鬼首
昭和40年代、鬼首の基幹産業の林業、炭焼が衰退したため
何か収入源になるものと考え、きのこの原木栽培をはじめたそうです。
缶詰にしたのは豊作時の工夫。
缶詰にしたものがより味が濃いように思います。

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中鉢さんご夫妻!悦男さん80才・正子さん79才
二人ともお元気な結婚52年のご夫婦。お邪魔したときにはいろいろなお話を伺いとても楽しかったです!ありがとうございました!
正子さんの話ではキノコ缶が完成するまでは温度の管理など、いろいろ試行錯誤があったそうです。ご主人は若い頃元町議会議員だったため、作業は奥さんが中心だったようですが、蒸し器の温度管理のタイミングなどいろいろなコツをご説明頂きました。お父様が海軍だった関係で高松宮様と交流があり、宮様が好んで食べていたキノコ缶だそうです。
御所をお訊ねになった時は、何度も警備のチェックがあって大変だったと伺いました。
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全て手作業、年に1度だけ! ビッチリ詰まってます
水時浸して、水洗い、大きさの選別をしています。これはなめことむき茸のミックス缶です!これも美味しいのですが、すでに売り切れたそうです

蒸し器で蒸されます!
蒸し時間のタイミングが難しいそうです。
缶詰機で蓋を閉めて
蒸して、密閉し、また蒸し器に入れ再度殺菌されます。

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